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子供が中学に上がる前にやっておいてほしいこと

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主に小学生から中学生と触れる機会がけっこうあるんですけど、

確かに色々と便利なものも増えてきたけど、最低限のこれは出来ない(知らない)んだ、ってことをよく見かけるようになりました。

 

小学生のうちはある程度親と行動することが多いと思いますが、中学にあがるとそのほとんどを自分たちでやらないといけなくなりますよね?

そんなことから、最低限でもこれは自分で出来るようになっといた方がいい、

と思うことをいくつか挙げていきたいと思います。

 

【子供のうちに必要なこと】

今は携帯(スマホ)や電子定期券など便利なものも多く、ほとんどの大人はもちろん、子供にも使わせているという親も少なくありません。

では、何かあったときにそれらが使えなくなったら対応出来るようにしてありますか?

そうした時に何が必要なのかあげてみましょう。

 

・切符の買い方(乗り物の乗り方)

最初から「Suica」などの定期を親が買って与えられている子が多いと思います。

では、一人で乗る時に残高が残っていなかったら?

もしくは、中学に上がる際、子供料金から大人料金に切り替わるからそのカードが使えなかったら?

小銭しか持っていなくてチャージできない、Suicaを忘れちゃった。

そんな時、行き先をみてその料金分できちんと切符を買うことが出来ますか?

切符の買い方を知らなくて、どうしたらいいか分からなくて往生している中学生を見た時は、ちょっとビックリしました。

 

車で出かける事も多くなった昨今、公共の乗り物に乗る機会があった時には、しっかり切符の買い方から、バスや電車、モノレールなどの乗り方をまず最初に教えておきたいですね。 

 

中学生になれば、部活動の移動など子供達だけでしなくてはならない事が増えますからね。

段階をしっかり踏んでから、Suicaなどを与えましょう。

 

 

・公衆電話の使い方

最近(前からか)はkidsケータイなるものも、大変普及していますよね。

なので、小学生のうちから持っている子が結構いると思います。

持っている子のほとんどが仕事をしている親かと思いますが、あくまでも子供のケータイは最終的な連絡手段としてではないのでしょうか。

ケータイだけ持たせて、お迎えなどもしないなんて自分の都合の為だけですよね。

では、そんな子供がいざ使おうとした時に、無くしちゃって見当たらない、電池切れや災害などで使えなくなった等の場合、対応はきちんとしているのでしょうか?

 

公衆電話は、災害時にも繋がるようにバッテリーが搭載されています。

公衆電話>固定電話>ケータイ(スマホ)

というように、繋がりやすさも変わります。

10円入れて話してもすぐに切れてしまいますし、100円入れてすぐ話終わって切ってもお釣りは出てきません。

小銭をしっかり用意して、受話器を持ち、お金を入れて、番号を押して初めて電話がかかるんです。

 

小学校でも中学校でもケータイの持ち込みはできませんよね。

 

最近はあまり見かけなくなったかもしれませんが、1箇所くらいは設置場所の確認を親子でしておき、緊急時にも困らないように、しておきたいですね。

 

 

・分からないことを周りの人に聞く

例えば、先ほどお話した切符の買い方が分からなくて往生していた中学生でいうと

もし、Suicaが使えなくなってて切符を買わなくてはいけない。

でも、買い方が分からない。

そんな時に、駅員さんや周囲にいる人に

「すみません、切符の買い方が分からないのですが、教えていただけますか?」

って聞けてたら状況は違っていたんじゃないでしょうか。

その子は、テンパっていたんでしょうけど、周囲の人が助けてくれるのを待っていたんですね。

 

親子で買い物に行く機会があって、子供の欲しい服のサイズがなかったりした場合、親が店員さんに聞いたりしてませんか?

もし、子供が欲しがっているものだったら、子供自身に店員さんに聞きに行かせることをお勧めします。

そうやって、少しずつ自分に必要な情報は、自分でいかなくては手に入らないという事を教えてあげましょう。

 

誰かが助けてくれるのを待っているだけの子を、本当によく見かけるようになりました。待っているだけじゃ自分のためになりません。

 

 

【子供にはきちんと親が教えないといけない事もある】

 子供が出来ていないっていうことは、親がきちんと教えてないということ。

最近は特に!ですけれども、日常でもテレビでもよく見かけるのが

「お箸の持ち方」

まともに使っている人の方が見かけなくなりました。

日本の食事のマナーでもあり、その人の品でもあります。

結局、困るのは大人になった時の子供です。

ハッキリ言って恥ずかしいですよ!

 

他にも「ながらスマホ・ゲーム」

事故が起きたり散々ニュースに取り上げられてるにも関わらず、減りませんよね。

大人が守れてないものは、子供も守れません。

 

車での移動が多いのですが、信号待ちの間に歩行者の観察をしました。

10人中8人は、ながらスマホ・ケータイです。

2週間程度しかできていませんが、少なくても10人中5人でした。

これって結構な数ですよね。

子供にケータイを買い与えるなら、そういったルールも親がきちんと決めましょう。

 

 

【まとめ】

テレビで放送されている「スカッとジャパン」じゃないですけれども、実際に起こっている事実なんですよね。

親が子供に教えておきたいことですが、まずは親が、大人が自分の言動を見直す必要がありますね。

 中学生になれば、もはや大人扱いされることが多くなりますから、小学生のうちにきちんと出来るようにしてあげたいですね。

将来を見据えて、親がもっと子供のことを見てあげて下さい。

何度も言います。

困るのは「親」ではなく、「将来の子供」なんです。

 

自分がどういう状況に置かれていて、その為に何をするべきなのかを判断させてください。

その為の土台作りを親がしてあげて下さい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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