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鬼嫁になるかならないかは夫次第

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日頃、仕事でクタクタ…でも家に帰ったらもっとクタクタに…

なんて悩んでいませんか?

仕事で疲れた心身を癒す家庭づくりは、ズバリ夫の言動で変わります

夫は妻の手のひらで転がされている方がいいなんて思っていたら大間違い!

激しく転がされて突き落とされるか

優しくいつまでもコロコロされるか

この天と地の差は、大事なトコでしっかり妻の心を掴んでいるかどうかです

共働きも増えた昨今、家事も育児も妻任せではストレスも一気に急上昇ですよ

 

まずは、こんな事まさかしてないよね?

って内容をあげていきたいと思います

 

 

【鬼嫁に近づける夫の言動】

若干、妻の頭にツノが見え隠れしている時、それに気づかず言っちゃう&やっちゃう事ってありませんか?

 

「あ、飲み物とって?」

のように、妻が洗濯物やご飯の支度、または片付けに育児とバタバタしている時に、のん気に座って、その様な一言で動きを止めたことありませんか?

 

妻の心を代弁します

「てめぇ〜で取れや!この状況が見えないそこに付いてる目は何なんだ?」

 

一度代わって全く同じことを経験する事をオススメします

ただし、夫にツノが出てきても、妻によって簡単に折られるのでご容赦ください

 

 

「ココって掃除したの?」

布団干して、掃除機かけて散らかり続ける物を片付けしている妻によく言えたものです

 

妻の心を代弁します

「お前ごとこの掃除機で吸い取ってやろうか?それが一番のゴミだわ」

 

掃除機で吸い取られる前に、「掃除機かけとくからゆっくりしてて」くらい言える様になっておきましょう

 

 

「手伝おうか?」

これって妻がやるのが当たり前ってのが前提で出る言葉ですよね?

夫婦なら家のことも子供のことも半々じゃないですか

 

妻の言葉を代弁します

「手伝うって何だ?こちとら家政婦とでも思ってるんかい」

 

妻は家政婦ではありません

今一度、家庭での自分の役割を見直すことをオススメします

 

 

「そんなに怒ってたら鬼みたいになっちゃうよ」

はい、出ました

あなたのこの一言によりそのツノは引っ込む事をやめました

 

妻の言葉を代弁します

「そんなになって欲しいならなってやろうじゃないの」

 

誰もなって欲しいなんて言っていない、なんて甘えた事は言わないで下さい

見え隠れしたツノが、その言葉に引っ張られて出てきただけです

 

子供に対して妻が怒っていたなら、妻には文句を言わず、子供へのフォローや子供自身でできるアドバイスをしてあげて下さい(甘やかすのは違います)

 

 

よく家事洗濯など主婦の仕事を時給に換算したら…なんて話よく聞きますよね?

そんな話を鼻でフッなんて笑ってる場合じゃないですよ

今、妻が毎日やっている事と全く同じこと全てをやってみればいいんです

 

そんなの、仕事もあるし無理無理〜、生活できなくなるじゃん、じゃないんです!

妻に同じだけ働いてもらえばいいじゃないですか

そして夫が同じだけ、家事育児すればいいじゃないですか

そうすればお互いの気持ちがわかりますよ

 

結局やろうとしないだけですから、妻に負担はかけ過ぎないようにしたいですね 

やってみたら意外と逆の方がお互いに合ってた、なんて事もあるかもしれませんよ

 

【鬼嫁になっちゃった後の夫の言動】

 鬼嫁になっちゃってから、アタフタしても仕方ありません

そのまま鬼嫁で放っておくか、鬼退治の言動を選ぶかは夫次第です

どんな退治する方法があるか少しあげてみますね

 

・「とにかく役割分担を決めて夫も家事育児に参加する」

てっとり早い方法です

夫が得意なものを担当できるのがベストですね

「ゴミ捨て」や「お風呂掃除」、「子供のお風呂担当」などやりやすいのではないでしょうか

 

とにかく一旦出てしまったツノは、負担を減らすことで徐々に引っ込むでしょう

手伝うのではなく、役割ですからしっかりこなしたいですね

 

 

・「自分でできる事は自分でやる」

妻が動いてるのに、座っている夫が自分のことなのに動かないから問題なんです

スマホをいじりながら口だけ動かすんじゃなくて、体を動かしましょう

 

「飲み物や食べ物を取る」、「食べ終わったお皿をかたす、洗う」

「タオルや着替えなどを出す」など

結構自分でできることってあるんですよね

 

そのついでに、妻の分もなんて何気なくできると「ビールでも飲む?」

なんてサービスがついてくるかもしれませんね♪

 

 

・「妻が家事、その間夫は子供の面倒・その反対も」

休日や夜、妻が家事をやっている間は、一人座ってテレビやスマホに夢中になるのではなく、しっかり子供の面倒をみましょう

子供が「ママ〜」なんて言っても、「あ、僕(俺)がやるから大丈夫」と言うだけで妻のツノはシュッルルル〜と引っ込んでいきます

 

せめて2週間に1回でも、「今日はこっちやるから、子供と座ってて」なんて言ったら妻の前に天使と華が舞いますよ

たまにはこういった、普段妻がやっている事を代わってやると、自分がいつもどんな状態で見えてるのかが分かるのではないでしょうか

 

 

・「妻の好きなものを プレゼントしてみる」

普段好んでいるものが無難です

花束やジュエリーなどは「は?浮気でもしてんの?」なんて変な疑いをかけられてしまうので気を付けて下さい

ケーキやプリンなど軽く食べられるものを「いつもありがとね」という感謝の言葉を添えられるとよりいいですね

(ちょっと休憩して食べてて、その間やっとくから。なんて言えたら最高です)

 

ちょっと気を付けたい点があります

妻がダイエットをしていないかどうかを確認しといてくださいね

ダイエットをしているのに、食べ物なんてプレゼントしてしまったらそれこそツノがニョキニョキ伸びてきますよ

 

そうした場合は、食べ物ならダイエット食のスイーツもあったり、普段家事なんかでちょい欲しみたいなものがあれば「自分がやると負担が増えちゃいそうで、だからちょっとでも負担が減ればと思って」と申し訳無さげに照れ臭ささがでると、妻の眉間のシワも戻るのではないでしょうか

 

 

【結局鬼嫁にしない為には】

やはり、普段妻が何をどのようにしているのか、今どんな精神状態なのか

何が好みで何が苦手なのか、そして何を求めているのか

色々な角度から妻を見て知っていないと出来ない事ばかりです

 

努力をしないで、いい夫婦関係が築けるなんてとんでもないです

女性もなんだかんだいって単純ですから

 

ストレスを吐き出す場所がなかなかないので、機関銃のように愚痴を吐き出す事もあります

その話をちょっと聞いてあげるだけでも、勝手にツノが引っ込みます

(凄まじい機関銃の時は自分が潰れないように気を付けて下さい)

 

せっかく自分の時間を作ってもことごとく潰されるんです

その時間や態度を察知してあげてください

 

夫も仕事や上司や部下と疲れても頑張っているのを知っています 

でも、やっぱりお互いに思いやりが大事なんです

 

妻も、夫の仕事は当然だし、家事育児も当然分担なんて思っちゃいけないですよね

夫も、稼いできてるんだから、家の事子供の事は妻がやるのが当たり前なんて思っちゃいけないですよね

 

妻の手のひらで転がされているようで、夫の手のひらで転がしてみてはいかがでしょうか

ちょっとした楽しみを見つけられて、鬼嫁どころか、

「うちの嫁サイコー!!」

になるかもしれませんよ♪

そしたら、妻からしても「うちの夫サイコー!!」になりますよ

 

これを読んで、少しでも仲良し夫婦が増えたら嬉しいです

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

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