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たったこれだけで?冷え症だったら試すべき

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先日、とあるテレビ番組をみていました

いろいろと悩んでいる人向けの内容のものでした

見た方もいらっしゃるとは思いますが、まだまだ知らない方もいると思いこのブログを読んで試してもらえればと書くことにしました

 

自分は骨の髄まで冷え切って、なかなか温まらないという冷え性で、冬場はもちろん、夏場もエアコンにはなるべく当たりたくないという状態でした

 

ちょうど末端冷え症向けの内容をやっていたので試してみたところ

たったこれだけの事で、こんな効果がでるのかと感心しました

では、どんな内容なのか説明していきたいと思います

 

 

 

【冷え症だったらこれをやってみよう】

冷え症って、手も足も指先まで冷え切って、どんなに温めても冷たいままですよね

ストーブに指先を当てても、靴下重ね履きしてもそれは変わらず…

 

では、何をすれば良いか?

そんなに、たくさんの事もしません

特に用意が必要なものもありません

その、冷え切った身体だけでいいのです

 

《ため息をつく》

は?ため息?

と、思いますよね?はい、私も思いました笑

でも、モノは試し!気になったものは試すのが一番

 

軽く息を吸って「はぁ〜」と普段ついているようなため息で

ため息ついた瞬間に効くわけではないんです

息をはいて3秒くらいでしょうか

じわりじわりと指先に向かって少しずつくるのが分かります

 

これを何回か繰り返すと足の裏あたりから指先へ

手の平から指先へと、何となく伝わってくるものがありました

 

【その効果とは】

ため息をつくというのは、血流を良くする効果があるみたいです

普段、ストレスや疲れなどから血管を収縮させてしまっているものを

血管を広げ血の巡りを良くしてくれるようです

 

他にも、ため息は心のケアとしての役目もあると言われていますよね

緊張状態の時は、交感神経が優位になっているとされています

リラックスしたい時は、副交感神経を呼び起こす必要があります

その副交感神経を呼ぶためのものとして、「ため息」は非常に良いそうです

 

身体がリラックスした状態、すなわち血流が良い状態になると、自律神経のバランスも良くなり、新陳代謝もうまく行われるようになる事で

心もリラックスした状態になるようです

 

なんとも一石二鳥ですね♪

 

普段と同じようにため息をついても効果はあるようですが、深く息を吐くように(吸った量の2倍吐く)するとより効果的だそうですよ

 

他にも、肩甲骨を動かしたり股関節を広げて、血流を良くしたりリンパの流れを良くしたりと合わせても良さそうですね

 

【冷え症で悩んでいる方へ】

 ため息と聞くと「幸せが逃げる」なんてちょっとマイナスなイメージを持っている人も少なくないと思います

でも、そんな誰が言ったのか分からないような事を気にしてては、せっかくの自分にプラスに働く効果が逃げてしまいます

 

確かに、暗〜い顔でずーっとため息をつかれてしまっては、周囲にいる人が同じように暗くなってしまうかもしれません

でも、このため息はストレスや疲れから無意識に出るため息ではなく、自らの意思で笑顔の状態でも出せるため息です

 

冷え症で悩んでいる方は女性のみに限らず男性でもいますよね

食事などの体質改善は時間を費やすほかありませんが

指先が冷えて眠れないなどの、「今ちょっと少しでも温まらないかな」という

ものには良いと思います

 

ただし、あくまでも効果には個人差がありますから試した全員がバツグンに効く!

というわけでもないと思います

 

でも、試してみて損はないと思いますので、少しでも冷え症で悩んでいる人々の手助けになれば幸いです

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

 

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