saekichi ぶ ろ ぐ

デジタルに弱い超初心者がブログや仕事、子供やスポーツなど書いてます

ドラマ【CRISIS】小栗旬・西島秀俊のアクションが半端ない

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どうもアクション、筋肉大好きsaekichiです

ド派手なアクションで話題持ちきりのドラマ【CRISIS】(クライシス)での、小栗旬さんと西島秀俊の観るものを引き込むあのアクション

やっぱり気になるあのアクションの動き、岡田准一さんもやっていた武術

もっと詳しく知りたいので調べてみました

詳しく知ると、もうちょっと見方も変わって楽しめるかもしれません

(筋肉大好きっていうと変態に見られがちですが、筋肉の構造やつき方・使い方綺麗に見せる筋肉とかなんで…(^_^;))

 

というか蛇足ではありますが、アクション大好きとか言ってるくせに録画を忘れてしまうという大失態

放送開始前から楽しみにウキウキチェックしていたのに、一番肝心な事を忘れてしまっていたので、若干凹みました(今は回復済)

何度でも見返したい位です

 

さて、話は戻ってあのアクションで使われている武術ですが、以前から話題になっているので知っている人も多いのでしょうか

そう、あの『SP 警視庁警備部警護課第四係』で披露した岡田准一さんのアクション

【カリ・シラット・ジークンドー・修斗】

師範代の資格まであるっていうから半端ないですよね

今回の「crisis」で使われているのは『カリとシラット』の2種類というか融合させたものになるんでしょうかね

ちなみに、監督でもある金城監督自身が、この「カリ・シラット」を習得しているっていうんですから、本気度が違いますよね

そして、小栗旬さんも西島秀俊さんも1年も前からこれらを習得する為に始めていたというので半端ないです

それだけ、ちょっとやそっとで習得できるものじゃないってことですよね

 

さて、本題です

その「カリ・シラット」って何?という人もいますので説明をします

「カリ・シラット」って何?

 ●『カリ』(エスクリマ・アーニス・アルニスとも呼ばれる)

フィリピン発祥の武術

軍隊や法執行機関でも採用されているという、素手、棒やナイフ、紐などを使った武器術・格闘術です

武器によって動きが変わるわけでもなく、同じような動きで様々な武器が使えるんだそうです

棒やナイフを使った武器術とは言いますが、逆に「武器を持った相手に素手で対応できる武術」と言えるんですね

護身術でもあるので、打撃・投げ・関節技などを含め急所への攻撃もあるそうです

ブルース・リー様の学んだジークンドーとは微妙に違いがあるんですね

 

『シラット』

東南アジア発祥の武術

拳法・武器術を含む武術で、型や組手を通じて稽古を行います

呼吸法や瞑想など、集中力を養う修行で精神を鍛えるといった目的もあるみたいです

そして、人に優しく自分に厳しくという基本思想の教えがあるそうです

型や組手と聞くと空手などに近いのかな?というかんじでしょうか

実際500以上の流派があるそうで、少しずつ型や技法が違うみたいですよ

 

そして、ドラマで使われているのが、この二つを融合させた「カリ・シラット」になるわけですね

間合い、タイミング、リズムと一瞬を見極める為の特訓は果てしないですね

そして、自然体で正面を見せながらも、相手の正面からの真っ直ぐな攻撃に対し少し斜めからのアングルで迎撃するんだそうです

 

ド派手なアクション・格闘シーンではちょっと動き方を見ちゃうと「ひょ〜( ゚д゚)」っと内容よりもそっちにばかり気を取られちゃいます

 

ド派手なアクション・気になるシーン

それぞれの回の気になったシーンをあげてみたいと思います

・第1話

西島秀俊さんがやった、あの階段の降り方

階段降りてるって言いませんよね、アレ(笑)

見てるこっちが心臓バクバクしちゃうくらい迫力ありました

そして、それを凄いと言っていた小栗旬さんもまた、6階?から降りちゃうシーン

降りるって言うか飛んでますよ

でも、冒頭からの走っている新幹線の中での壮絶なアクション、 爆破テロ犯と一緒に海に飛び込むシーンなど第1話の初っ端から心掴まされましたね

 

格闘シーンでは息を吸うのも忘れてしまうほどのスピード感

アクション系は何よりスピードが大事ですもんね

リアル感ある情景を映し出すあのスピードアクション

・第2話

外事警察時代に知り合ったジャーナリストから連絡が来て、会う約束をしたが、待ち合わせ場所でその男がやられてしまう話から始まるんです

見所は、襲いかかる殺し屋とのどこをどう追ったら良いのか分からなくなる程の攻防戦でしょうか

「わたしがいつか、この腐ったシステムを変えてみせます」と言った西島さんのシーンも良かったですね

今のこの国を思い描くかのような…

・第3話

第3話もやはり政治家が絡む内容でしたね

そして、藤崎兄弟の衝撃のシーン…子供の頃の回想を思い出すと何とも言えない慈悲感といいますか

元々は素直な子供達も環境などによって、あぁならざるを得ないのですかね

ウーパールーパーみたいな名前の組織や平成維新軍、この先どう出てくるのか

・第4話

第4話は時限爆弾を巻かれてしまった教授のシーンですかね

「北朝鮮の内容」といいリアルさを出す為にセリフを変えたのでしょうか…

教授が二人を返すシーンでの「君達、国家を信用するな!」という想いを乗せた言葉を残し、直後に教授の家が爆発してしまうという

・第5話

序盤の潜入捜査のシーン

潜入に成功した小栗旬が杉本哲太と食事のシーン、チャーハン食べてるからCMに入ったのかと思っちゃいました(笑)

取引現場で、杉本哲太らが銃撃されてしまうシーンでは、銃撃を避け二人組の男を倒すというのも凄いですね

初の潜入捜査から、騙す事に罪悪感を抱くという真っ直ぐな正義感や、悪ではあるが良くしてくれた人間に対する心情など、ますます目が離せなくなってしまいました

・第6話

数年前に地下鉄で無差別爆弾テロの実行犯として指名手配されていた人物は、企てていたカルト教団に潜入捜査していた警察の里見…その里見が再び都内のコンビニに姿を現わす

同時に教団の信者が何やら怪しい動き…里見の動きに小栗らは追跡するが察知され大きなホームセンターに逃げ込まれてしまう

そこで信者が里見を守ろうと立ちはだかり激しい攻防戦が繰り広げられるシーン

そこから形跡残さず消えてしまう里見…後日間一髪逮捕するわけだが、過去のテロの真相を知るが両者の言い分はどっちも分かる

しかし、逮捕された里見は留置所で……また悲しい結末となってしまいましたね

・第7話

再び登場する平成維新軍…そこである計画が企てられているが、関わる人物が逮捕されるがなんと高校生だった

大山が過去に岡田という名前で関わっていた事に気付く高校生の坂本

坂本のPCにはこの国の未来のためにと、起こるであろう重要なものが入っているがロックがかかっている…ロック解除を試みるもなかなかできない…そんな時いつものチャットに坂本が現れないことに捕まったのかと察知した西郷は皆に身辺に気をつけるようにとチャットのチャンネルを閉鎖

テロ時刻までもう時間もない!しかしロック解除ができない…そんな時大山はもう一度坂本と話をするが「君の真剣な表情を見るのが一番楽しいよ」という言葉に登場銀行システムに侵入できた日のことをを閃き解除に成功するシーン

そして標的とされていた大物政治家の大学生になる子供達を狙っていた犯人たちは次々捕まってしまう

格差が悪を生み出すという犯人の思い、どこでもテロリストは生まれてしまうという現代だというのもなんだか悲しいですね

 

まだまだ最後まで見逃せませんね

 

さいごに

1話ごとの話ではありますが、こう繋がってたのかー!( ゚д゚)となりそうなクライマックスが待っていそうですよね

アクションも格闘シーンも目が離せません

先週凹んだ分今回は目を飛び出しても見るぞ!

楽しみな火曜日がやってきましたよ!

みなさんも火曜日の21時だけは、早く夕食やお風呂を済ませてゆっくり見てくださいね(^ ^)

 

あ、ちなみに同じように見逃したー!

とショックを受けて凹んでいる人がいたら朗報です

なんと「安心して下さい、見れますよ」

 

初月無料なんで、お試しで見られます!

 

この二つが唯一「crisis」を見れます(^ ^)

一度じゃ足りない!という人ももう一回見てみましょ ♫